オルチニンとアルギニン

オルチニンとアルギニン

オルチニンとアルギニンはよく比較されますが、他にシトルリンとも密接な関係があります。

 

3つのアミノ酸をよく理解することでより効果的な摂取を!

3つのアミノ酸としてこのオルチニン、アルギニン、シトルリンがありますが、
二日酔いには「オルニチン」、男性の活力向上には「アルギニン」、栄養素のスムースなめぐりには「シトルリン」が良いという
一般的にはそれぞれが異なる成分という印象があると思います。

 

しかし、このオルチニン、アルギニン、シトルリンの3つのアミノ酸は体内で同じサイクルをわまっています。
これらの違いを正しく熟知することで、用途別に正しく摂取することができます。

 

2つの体内サイクル

このオルチニン、アルギニン、シトルリンの3つのアミノ酸の違いを理解するためには、
体内で起こっている2つのサイクルを知ることが重要です。 それが「オルニチンサイクル」と「一酸化窒素サイクル」です。

 

オルニチンサイクルとは

尿素回路とも呼ばれ、「オルニチン・シトルリン・アルギニン」の3つが変わっていくサイクルになります。

 

これらのアミノ素うちどのアミノ酸を摂取しても、オルニチンサイクルは活性化されます。
このオルニチンサイクルが活性化されることによって、肝臓の中ででアンモニアの解毒が促進され疲労物質の排出が行われます。

 

そのため疲労回復や二日酔いの防止に効果があると言われています。

 

一酸化窒素(NO)サイクル

「シトルリン」から「アルギニン」へ変化するときに一酸化窒素を生成することから一酸化窒素サイクルと呼ばれ、オルニチンサイクルの一部になっています。

 

血管の筋肉を柔軟にして広げ、血の流れを円滑にする力が一酸化窒素にはあり、このため新陳代謝アップや精力増強に効果があります。

 

シトルリンとオルチニンどっちがいいのか?

オルチニン、アルギニン、シトルリンは同じサイクル上で変化し続ける3つのアミノ酸ですが、それぞれの用途によって摂取すべき成分が違ってきます。

 

まずはじめに、肝臓の活性化およびアンモニアの解毒による疲労回復など、いずれのアミノ酸を摂取しても同じ効果があります。
これは、オルニチンサイクルを繰り返すことで効果が得られるため、どの段階のアミノ酸でもあまり差異がないとされています。

 

そこでで注意しておきたいこととしては、アルギニンを口から摂取すると吸収率が低くくなることです。
摂取したうちの半分以上が尿として排出されるといわれています。

 

そこでシトルリンとオルニチンから得られる効果の違いとはなんでしょうか。
それはは、「一酸化窒素サイクル」にあるといわれています。 シトルリンの状態で摂取すると、アルギニンに変化する際に発生した一酸化窒素が血流を補助してくれます。

 

ダイエットや精力増強だけでなく、脳梗塞や心筋梗塞の危険性を軽減できるといわれています。
疲労回復や精力・体力アップにダイエット・・・という一石二鳥どころか三鳥も四鳥もお得なアミノ酸がシトルリンなんです。
この機会に試してみたくなりますよね。

 

一方でアルギニンについても用途を理解しておきましょう。

 

アルギニンとは

アルギニンはアミノ酸の一種であり、体の中でも合成されるため、準必須アミノ酸に分類されています。
しかし、齢を重ねるにつれ体内での生成量が減少するため、大人も食事からしっかりと摂ることがすすめられています。

 

また食べ盛りの子どもは十分な量が体内で合成されないため、食事で補うする必要があります。
アルギニンは成長ホルモンの分泌を促進し、男性の活力をアップ、筋肉や骨格の成長、疲労回復などを促します。

 

アルギニンの効果・効能

 

アルギニンの効果、効能は下記の通りです。

 

  1. 免疫力向上
  2. 身長を伸ばす
  3. 成長ホルモンの合成促進
  4. 性機能改善(EDを治す)
  5. 疲労回復

 

アルギニンの性機能改善のメカニズム

アルギニンは精力や勃起機能の改善に効果の高いアミノ酸と言われています。
不妊の原因の半数近くは男性の精子の衰弱によるとされています。

 

勃起不全の原因はいろいろですが、加齢・血管障害・喫煙・心理的ストレス・自信喪失などが関係しています。
血管障害についてはは、アルギニンが体内での一酸化窒素(NO)の生成を助けて、血流を改善させることで、精子の量や運動性をあげる効果が期待されています。

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