オルチニン

家族の健康は私の手にかかっている

今年も暑い夏がやってきます。
肉体労働者の主人にとって夏はかなりの大敵です。
日頃より、ヘトヘトに疲れて帰って来る主人に、食事でしっかり疲労回復できるようにと、毎日の献立に頭を悩ませています。

 

私は常に「家族の健康は私の手にかかっている」と考えています。
食事の栄養バランスに気を配り、家族の健康を第一に考えて常日頃料理を作っていることが、私の唯一の自慢です。

 

主人はまだ30代後半。
働き盛りの食べ盛りで、肉が大好物です。
しかし、夏バテをしてしまうと当然ですが食欲が落ちます。
大好きな肉も体が思うように受け付けてくれなくなり、豆腐や海藻などのあっさりした物ばかり好むようになります。
結果、力は出ないし疲れも取れない・・悪循環になってしまいます。

 

夏の暑さに奪われた体力を回復するのには、クエン酸効果の「酢の物」などが思い浮かびますが、主人はお酢が非常に苦手です。
私自信が酢の物が大好物で、疲れを感じたときに口にすると途端に疲労回復の効果が実感できるため、ぜひ主人にも食べさせたいのですが、嫌いなものを無理やり食べさせる訳にもいきません。

 

そこで、疲労回復に効果のある食べ物について調べてみました。

 

まず、疲労を回復させるには体の代謝を良くすることが大事。
つまり、肝臓の働きが良ければ、疲労回復の効果が得られるということです。

 

肝臓の機能をアップさせるのに効果的なものとして、しじみに多く含まれる成分「オルニチン」があげられます。
サプリメントなどの商品として、よくテレビCMや折り込みチラシで紹介されているので、聞き覚えのある名前です。
しじみ・オルニチンと聞くと、何となくアルコールを多く摂取する人向けと感じてしまいますが、肝機能アップに効果的ということは、つまり疲労回復につながるのです。

 

しかし、いざオルニチンが効果的と言われても、料理の手間やバリエーションといった面から考えると、毎日しじみを摂取するのは正直難しいところです。
あさりやホタテなどの他の貝類では?と思いますが、しじみに比べると含まれるオルニチンの量は微量だそうです。

 

そこで、しじみの他にオルニチンを多く含むものが「きのこ」です。
きのこは、低価格ですし様々な料理にアレンジがききますから、簡単に毎日摂取することができます。

 

さらに、低カロリーで食物繊維も豊富なことから、美容・ダイエットにも効果的です。
そもそも肝臓の機能をアップさせ、代謝を良くすることによって、美肌・美容につながるとのことです。
主人の体の疲労回復のためにと調べた結果、私自身にも嬉しい情報を得ることができました。
きのこ全般にオルニチンが含まれているようですが、中でも最も多く含まれるのが「えのき」だそうです。

 

この「えのき」というキーワードに、私の頭の中には「えぇ〜〜」と嫌な顔をする娘の表情が思い浮かび、つい笑ってしまいました。

 

6歳になる娘は、食べ物の好き嫌いが一切ありません。
そのように育ててきたという自信があります。
まだ赤ちゃんの頃、離乳食の時から、栄養バランスを第一に考え様々な食材を使って料理を作ってきました。
そして、姿勢や食べ方、出されたものは残さず食べるということも、まだ小さい頃から厳しく教えてきたので、しっかりと身についています。

 

そんなお利口さんの娘が、唯一苦手としているものが「えのき」です。
理由は・・「歯に挟まるから」だそうです。
もちろん、残さずしっかり食べます。

 

きのこは日頃から、味噌汁の具の他、ほうれん草などと一緒にお浸しにしたり、もやしや人参・海藻などと和え物に使ったり、冷奴にのせたり炊き込みご飯にしたりと、様々な料理に使用していますが、これからも積極的に取り入れていきたいと思います。

 

主人と娘のお気に入りは、きのこいろいろハンバーグとカレーです。
肉・野菜が同時に取れることの他、色々なきのこからの旨みで美味しくなり、かさ増しにもなるため、一石二鳥と思って作ってきました。
ところが、健康・美容にもつながるとなれば、一石何鳥にもなることがわかりました。

 

暑い夏に向けて、今から夏バテしない体作りをしていかなければと思っています。

 

家族の「健康美」は私の手にかかっている

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